にきび跡に効く化粧品を選ぶには?

ニキビ跡を消す化粧水はどれ?

ニキビ跡をきれいに治すには?

大人になってからニキビで悩む方が増えてきています

思春期の頃に比べてニキビの数自体は減るものの「治りにくい」「ニキビ跡が残る」で、非常に厄介なのが大人ニキビです。

特に、ニキビ跡になると、1~2日で綺麗に解消できるものではありません。種類や程度によっては、数年という長いスパンで治療しなくてはならない程、とても手強い相手なのです。

重症なニキビ跡はクリニックに頼った方が良い場合もありますが、セルフケアでも改善できるニキビ跡もあります

スキンケアをお探しの方は、下記のニキビ跡を消す化粧水ランキングを参考にしてください。ニキビ跡を消す方法を知りたい方は以下も併せてご覧ください。

ニキビ跡のための化粧品ランキング

リプロスキン
リプロスキン
新発売のニキビ跡専用の薬用柔軟化粧水です。8種類の美容成分をナノサイズに凝縮して肌の奥まで浸透させ、肌の奥からニキビ跡をケアします。クレーター、赤み・黒ずみ等の色んなニキビ跡に対応。ありそうで、今までなかったニキビ跡-化粧品ですね。利用者満足度92%と購入者の支持も抜群です。

定期購入価格:5,121円(税込)、通常購入:8,100円(税込)
商品構成:導入型柔軟化粧水(100ml、1か月分)
返金保証:あり(60日)



ルナメアAC(富士フィルム)
ルナメアAC(富士フィルム)
富士フィルムがその技術を活用したニキビ化粧水です。ニキビ化粧水としてすでに人気商品ですが、富士フィルム独自のナノ技術を活用して化粧水が肌の奥まで浸透してニキビ跡もじっくり修復してくれます。今なら、お試しセットが手軽な値段で購入できます。

トライアル価格:1,000円(税別、1週間分)
商品構成:洗顔料(15g)、薬用化粧水(30ml)、薬用ジェルクリーム(12g)
返金保証:なし


ビーグレン
ビーグレン(b.glen)
大して広告を打ってないのに、その商品力のために高いリピート率を誇る人気化粧品です。国際特許を取得した独自の浸透技術を採用することで、抜群の浸透力を実現。ニキビ跡の凸凹・シミ(色素沈着)にも大きな効果を発揮します。ニキビ化粧品としては、やや価格が高めですがニキビ跡でお悩みの方ならイチオシの化粧品です。

トライアル価格(初回のみ):1,944円(7日分)
商品構成:クレイウォッシュ(洗顔料)、10-YBローション(化粧水)、Cセラム(美容液)、QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)
返金保証:あり(365日)


ベルブラン
ベルブラン
美白効果のある医薬部外品成分「トラネキサム酸」や、保湿に効果的な「ヒアルロン酸」が3種も配合されており、頑固なニキビ跡を集中的にケアします。また、浸透力をアップさせる油溶性の甘草エキスが加わったことで、美容成分を余すことなく肌内部へ届けさせることが可能になりました。添加物は使用していませんので敏感な大人の肌にも安心してお使いいただけます。

定期購入価格(4か月/6か月/12か月):月額4,228円+税(初回)
商品構成:美容液(一か月分) 30ml
返金保証:あり(60日)


オルビス・クリアシリーズ
クリアローション
オルビスから販売されているニキビ化粧水です。植物性和漢の力により、穏やかではありながら着実にニキビのできにくい肌質を作ります。即効性はありませんが、リーズナブルな価格帯が魅力で若い年代の方にも人気があります。しっとりタイプとさっぱりタイプがあり、自分の肌質に合わせてチョイスできますので、より効果的なニキビケアが行えます。

トライアル価格:1,296円(税込)
商品構成:薬用洗顔料20g、薬用化粧水40ml(さっぱりタイプorしっとりタイプ)、薬用保湿液14g   クリアトライアルセット
返金保証:あり(30日、トライアルセットのみ)




ニキビ化粧品選びのポイントは?



ニキビができてしまった時に、スキンケアに使う定番アイテムはニキビ化粧水です。

ですが、ニキビ化粧水はドラッグストアやネットでも手に入るものを含めると、ものすごい種類になり、どうやって選んだらいいのか分かりづらいですよね。


ここでは、ニキビ化粧水を選ぶ上で知っておきたい3つのポイントを紹介します。


1.肌に優しいこと



大人の肌は敏感です。特に、日本人の肌は世界の方に比べて皮膚が薄いことで知られています。ですので、外国製のニキビ化粧水を使用するのは考え物です。

外国製のものは、保存料や防腐剤、香料など様々な添加物が配合されており、日本人の肌には刺激が強すぎる場合があります。


例えばプロアクティブです。プロアクティブを使って「短期間でニキビが治った」、「あっさりニキビが消えた」という意見もありますが、「ニキビが悪化した」、「顔が炎症を起こした」、「二度と使いたくない」という否定的な意見が目立ちます。

これは、プロアクティブが刺激の強いニキビ化粧水であるためで、もし自分の肌質と合えば大きな効果を発揮するのです。ですが、自分の肌と合わなければ、悲惨なことになるのはご想像の通りです。


ニキビができるということは、肌が弱っているサインですので、ここでは無添加や天然成分、低刺激にこだわった国産化粧品をおすすめしたいところです。

このサイトでは刺激の強いニキビ化粧水は一切紹介していません。肌に優しくニキビ化粧水のなかで、特に効果の高いものだけを紹介しています。また、自分は特別肌が弱い、敏感肌だという方は以下で紹介している化粧水も参考にしてください。


2.高い浸透力を持っていること



ニキビ化粧水というからには、ニキビの炎症を抑え、肌の調子を整え、ニキビを治してくれることが大事です。

その効果を発揮するのが、下記に挙げたような有効成分です。


■ビタミンC
ビタミンCには、皮脂の分泌量をコントロールする働きがあります。

また、毛穴の引き締めや、ニキビに悪影響を及ぼす活性酸素の発生を抑制する働きがあります。美肌に良い成分と言われているビタミンCですが、このようなことからニキビの予防や改善に効果的です。


■サリチル酸
古い角質を軟化し、毛穴詰まりを起こしにくくする働きがあります。

殺菌作用・抗炎症作用もありますので、ニキビ予防・改善に効果的です。美容皮膚科等ではケミカルピーリングとしても利用されており、安全性の高さは認められています。

各メーカーごとに異なる化粧水の浸透技術に注目!

いくらニキビの有効成分が含まれていても、それが肌に浸透しなければ意味がありません。浸透力の低いニキビ化粧水は、当然効果も低いですし、無理に効果を高めようと思ったら濃度を高めて刺激を強くするしかありません。

ですがそれだと、肌にダメージを与える可能性が大きいというのは先ほど書いた通りです。

今注目の導入型ニキビ化粧水とは、美容成分を浸透させやすくするために肌を柔軟にする働きを持ったスキンケアです。肌奥の角質層まで栄養を行き届かせることができますので、健やかな肌へと導くことができます。

また、これ以外にもメーカー各社では最新の浸透技術が取り入れられておりますので、ニキビの有効成分を効率的に吸収することができるようになりました。

ニキビだけでなく、ニキビ跡にも効果的なニキビ化粧水もありますので、当サイトのランキングを参考に検討してみてくださいね。


3.保湿効果が高いこと



健康的な肌というのは、しっとりした肌です。逆に言うと、肌が乾燥していると、シミやしわ・ニキビができやすくなります。肌の保湿は、言うなれば土台作りのようなものです。

肌の保湿をしたからといって、できてしまったニキビやシミ・しわが消える訳ではありません。


ですが、肌の保湿を心がけることで、ニキビやシミ・しわが消えやすい肌にすることはできますし、またニキビ・シミ・しわができにくい肌にすることもできます。

肌の保湿は美容の基本です。保湿効果のしっかりしたニキビ化粧水を選びたいところです。保湿効果のある有効成分は以下を参考にしてください。


■ヒアルロン酸
ヒアルロン酸には肌の水分を保つ働きがありますので、保湿効果が高くニキビ対策には欠かせない成分のひとつです。

もともと体内で生成されている成分ですが、年齢とともに減少してしまいますので、乾燥を防ぐためにも化粧水等で補う必要があります。


■コラーゲン
ヒアルロン酸と同様に肌に潤いを与えます。また、肌の弾力アップに効果的ですので、ニキビ跡のケアにも有効な成分です。


ニキビ化粧品には、さっぱりタイプとしっとりタイプなど、お好みの使用感で選べるようになったものが多く販売されています。肌質は人によって異なりますから、自分に合ったタイプを選ぶことが重要です。

さっぱりタイプとしっとりタイプの大きな違いは、保湿剤の量です。成分表を見ると、ほとんどの場合、水やグリセリンといった成分が最初に書いてあるかと思います。ちなみにグリセリンは保湿剤として多くの化粧品に配合されている成分です。

成分表は、配合量の多い順番で記載されていますので、水が最初だったらさっぱりタイプのもの、グリセリンが最初だったらしっとりタイプのものと判断することができるのです。

隠れ乾燥肌の方はしっとりタイプを!

オイリー肌の方はさっぱりタイプが向いていますが、インナードライ肌(隠れ乾燥肌)の場合は気を付けなくてはなりません。

インナードライ肌とは、一見オイリー肌に見えて肌内部では乾燥が深刻化している肌を言います。つまり、乾燥によって皮脂が多く分泌されているという状態です。


さっぱりタイプでケアしていると、乾燥が悪化する可能性もありますので注意しましょう。また、季節や周期によって乾燥が気になったり、テカリが気になったりしますよね。そんな時は、肌状態を見極めて使用感を使い分けてみるのが良いと思います。

ニキビ化粧水を選ぶ際のポイントは以上になりますが、具体的な商品名を教えてほしいという方もいるかもしれません。

ですので、下記で上の3つのポイントを満たしているニキビ化粧水を紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 ニキビ跡消す化粧水、おすすめは?


ニキビの悩み、原因



10代後半の頃の思春期ニキビが収まったと思ったら、今度は大人ニキビに悩まされている。。そんな女性も多いのではないでしょうか。

ニキビの情報サイトや、ニキビについて皮膚科先生の書いた本を読むと、真っ先に出てくるのが「生活習慣を整えましょう」ということです。確かにまったくその通りです!


・・・ですが、現代の女性はなにかと忙しいです。OLやフリーターでしたら毎日の仕事がありますし、主婦なら家事や育児に忙しいはずです。忙しさによるストレスから、つい夜更かしをしてしまい、睡眠バランスも崩れがちに。。

「理想的な生活」をおくればニキビができないことは想像できますけど、自分の環境がそれを許してくれません。


女性にとって、もう一つニキビができる大きな原因があります。それは人間関係のストレスです。いくら健康的な生活を送っていても、人間関係のストレスが原因でニキビができてしまった女性を私は今まで何人も見てきました。


知り合いに、20代半ばの銀行に勤務する女性がいます。それこそ読者モデルもできそうな位の美人で、本人も自分の美貌を維持するためにスキンケアなど普段から努力している子でした。

それが人事異動で上司が代わり、粘着質な男性上司(しかも時々セクハラをする・・)の部下になりました。そのストレスのせいで、急に顔中にニキビができてしまったのです。


もちろん、ストレスに対する強さは人それぞれです。上で紹介した子みたいに、ストレスにすごく弱くて、いくら健康的な生活を送っていてもニキビができてしまう子も時々います。だからこそ、ニキビ化粧水を上手に活用してほしいのです。


もちろんニキビ化粧水を使っても、根本的な原因を解消しない限り、ニキビが治らない場合もあります。

上で紹介した子も、ニキビ化粧水を活用しても完全にニキビを治すことはできませんでした。ですが、だいぶニキビを抑えることができ、その後もニキビ跡として残ることはありませんでした。


環境を変えれば(この場合なら退職すれば)美容という点では一番よかったのかもしれませんが、環境を変えるというのは(当たり前ですけど)簡単なことではありません。

彼女の場合もニキビ化粧水で毎日欠かさずスキンケアすることでニキビを抑え、ニキビの悪化を防ぎました。そして、(嫌な)上司が変わってからキレイにニキビが治りました。やはり上手にニキビ化粧水を活用したいですよね。

ここまでのまとめ

  • ニキビ化粧水は低刺激・高保湿・高浸透がポイント!
  • ニキビの予防・改善には、スキンケアの他、生活環境を整えることも大切。
  • 化粧水選びでお悩みの方は、ランキングを参考にしましょう!


ニキビ跡の質問コーナー

ニキビ跡を治すのって、どのくらいの期間がかかりますか?


お肌の状態は人それぞれ異なりますから、ニキビ跡が治るまでの期間と言うのは一概には言えません。しかし、状態が軽めである方は早くて3ヶ月、状態が重めである方は長くて2~3年というのが一般的です。

シミのようになったニキビ跡(色素沈着)は、比較的早く治るものですが、デコボコとしたクレーター状のニキビ跡の場合は長期戦になります。


では美容クリニックなら短期間でニキビ跡が治せるのでは?そう思っている方も多いと思います。

スキンケアで行うよりは確かに早い方法ではありますが、実際はたいして変わりないのです。クリニックのHPを見てみると治療期間を4ヶ月~2年と設定してあります。

やはり、こちらもニキビ跡の症状によりけりですが、早い場合は2ヶ月ほどで完了します。とは言え、数週間でニキビ跡が消えるほどの効果は期待できませんし、治療の際は相当な痛みも伴いますので覚悟が必要になります。

ニキビ跡が消せる治療薬はあるの?


残念ながら、ニキビ跡の万能薬と言えるものは存在していないのが現状です。

ですが、ニキビ跡化粧水や米国で人気のケロコート、シミ治療で有名なハイドロキノンやトレチノインなどで、少しずつ改善していくことは可能です。


ケロコート

ケロコートは、無色透明のシリコンジェルで、ニキビ跡をはじめ火傷や傷跡の改善に効果のある薬剤です。

主成分のシリコン剤が、皮膚の凹凸をフラットに修復してくれますので、クレーター状のニキビ跡に向いていると言えます。

効果には個人差がありますので、ニキビ跡が改善されたという方もいれば、変化を感じなかったと言う方もいます。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、アルブチンの100倍もの美白効果があると言われている話題の成分です。シミの元となるメラニン生成を抑制し、色素を薄くする作用がありますので、色素沈着したニキビ跡に有効です。

トレチノイン

ビタミンA誘導体の一種であるトレチノインは、ターンオーバー作用やコラーゲン生成を促す効果がありますので、色素沈着・クレーター状のニキビ跡に有効です。


ハイドロキノンやトレチノインは、配合濃度や使用法によって副作用を起こす危険性もありますので、まずは安全性の高いニキビ跡化粧水で様子を見てみることをおすすめ致します。


 ニキビ跡消す化粧水、おすすめは?

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