ニキビ化粧水「リプロスキン」の口コミ・感想(2)



簡単な自己紹介・ニキビの悩み

30代の主婦です。思春期のころからニキビ肌で悩んでいます。当時は成長期に伴う過剰な皮脂分泌によるものだったようですが、その後、二十歳をすぎてからも、睡眠不足や生理前になると、おでこやフェイスラインにぽつりぽつりと吹き出物ができるようになりました。

ひとつのニキビ自体は小さくてそれほど酷いものでもないのですが、それが出来ては消えるのくりかえしで、常にどこかに出来ている状態なので困りものです。軽い痒みがあったり、化粧の仕上がりが悪くなるようなこともしばしばあるので悩んでいます。


なぜその化粧水を選んだのか



ネットでニキビについて調べていたら、ニキビに効果のある化粧水がたくさん発売されていることを発見しました。使い心地や、肌に合うか合わないか、化粧水に含まれている成分などを知るために、いろいろなメーカーのお試しセットを試しているところです。

今回は、「幸せな時間の共有」がテーマのリプロスキンを購入してみました。お客様とのコミュニケーションを第一に、商品の改善、改良に励んでいるそうです。皮膚科の専門医学に沿って商品開発をしているメーカーが多いなか、お客の生の声を第一に反映させているという点をアピールしているのでちょっと興味を持ちました。


化粧水の使い方・テクスチャなど



商品に同封されていた説明を見ると、必ず洗顔後、一番はじめに使うこと(そのほうが効果を発揮するため)、少量だと肌が潤わないので規定の量を守ること、そしてその後、ジェルやクリームで保湿をするのを忘れないことなどが注意書きとして書かれていました。このあたりはスキンケアの基本なので問題ないかと思います。

使い方としては、まずは洗顔です。このとき、ぬるま湯で優しく洗い、タオルで肌の水分をポンポンとやわらかく拭き取ること、洗顔料を流す際は、冷たい水や熱いお湯は肌を刺激するので避けるように書かれています。


次は化粧水を手に取ります。一回の適量は7~10滴だそうです。けっこうたっぷりになるので、2回から数回に分けて使います。何度も優しく重ねづけするのがポイントだそうです。

私はまず4滴ほどを手にとり、肌になじませました。このとき、とてもよい香りがします。甘すぎず、さっぱりとしていて、かつ上品な香りで、洗顔後や湯上りにはいい気分になれます。肌への伸びのよさはとくに感じられませんでしたが、重ねづけによって潤いを感じることができるようになります。


顔全体に化粧水がゆきわたったら、1~2分かけて手のひらでそっと押し込むようにしてしっかりと肌になじませます。これで、肌をすみずみまでうるおすことができるそうです。

このとき、肌をパンパンと叩いてパッティングすることは厳禁です。肌を刺激することはニキビ悪化の原因になることがあるからだそう。
そのあと、保湿を持続させるために、美容液や保湿クリームなどを塗ってうるおいを閉じ込めます。(私は普段使っているファンケルのニキビ用化粧品・無添加アクネケアラインの「アクネケアジェル」を使用しました)


化粧水のお値段は、本品1本100mlが7,500円と高めです。少量サイズのセットはなくて、本品がそのままお試しになっています。まとめて4回分を購入すれば1本あたりは4,480円となり(クレジット支払いの場合)、化粧水としてはそこそこの値段で購入できます。この場合は120日間の返金保障があるようなのですが、私は1本だけを通常購入しました。

注文後、7日ほど待って届いたのはシンプルなデザインの箱。入っていたのは、箱入りの化粧水「リプロスキン」と、使い方の説明(というか紙)が1枚とメッセージカード、そして内容の薄い「ピカイチ通信」というのが1枚、体験談の載った紙1枚とその募集の葉書が同封されていました。


てっきり成分や効果を分析したアピール記事などが入っていると思っていたのですが、そういったものは一切ありませんでした。効果を知りたい場合、成分についての詳細よりも体験談を読むほうが参考になるのかもしれませんが。

商品の成分や効果についてなどはHPで公開されていました。日本製、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールは無添加の安全な化粧水です。ニキビの痕に悩んでいる方にもたいへん効果がある化粧水のようで、ニキビが出来ているときからケアすることで痕が残らなくなる、または治りが早くなるのだそうです。


ニキビ化粧水の効果は?



使い心地がよかったので、肌がうるおう感じが実感できたし、化粧水が合わなくて肌が荒れたようなこともありませんでした。昼間の化粧のノリも悪いようなこともありませんでした。

二週間使用した時点では、あらたにニキビが出来るようなことがありませんでした。ニキビを抑える成分が入っているのでしょうか。こめかみのあたりにあった細かいニキビもきれいにひいて、なめらかな状態になっていました。ニキビをくりかえさない肌に必要なのは柔軟性だそうで、このリプロスキンは、肌になじませることで皮膚がやわらかくなるのだそうです。


ちなみに同封されていた体験談を読むと、絶賛されている購入者の方々は、みなさん半年~1年以上の方が多いので、ほんとうの効果を得るためには長く使わないといけないのだと思われます。そしてニキビ痕を気にしていらっしゃる方にはかなり効果があるようです。

ニキビの治りが早くなるだけでなく、肌がやわらかくなって、肌にできているニキビ痕が薄くなってきれいになったという声がたくさんありました。


また、このリプロスキンは顔だけではなく、背中やお尻などにできるニキビにも効果があるようです。背中や胸元には10~15滴ほど、お尻には10~20滴ほど等、どれくらい使えばよいのかも書かれています。

しっかりと確実に浸透させるために、少しずつ手にとって塗ってゆきます。私は顔にニキビが出来ないときは、なぜか背中に細かいものが出来ていたりするのですが、今回、ちょうど痒みをともなったものが少し出ていたので、試しにリプロスキンを使ってみました。


使用しはじめたころは小さな吹き出物のせいで、さわると少しザラついていたのが、いまはなめらかになって痒みなどもまったくありません。背中のニキビはわりと放ったらかしなのですが、きちんとケアすればきれいに治るものなのだなと実感しました。

ただ、一度に10滴使っていくと、顔の分とあわせて一日の使用量がかなり多くなりますね。当然、減りが早いので、お金がかかることになります。化粧水としては(定期便なら)平均的なお値段だと思いますが、使用するペースによっては安いとは言えないかも…。


今回、このリプロスキンのパンフレットに、シャンプーやトリートメントが肌に残っているとニキビの原因になると書かれていました。たしかに額や背中などは、トリートメントのせいで荒れるのかもしれない。

そう思い、洗い残しがないよう丹念に流した状態で使ってみると、数日のうちに肌が落ち着いてきました(とくに額)。化粧水の効果を存分に発揮させるためにも、つける前の肌のケアにも注意が必要なのだと勉強になりました。


(まとめ)感想



一本7,500円の化粧水の効果はいかほどかと期待しながら使いはじめたのですが、2週間では驚くほどの効果は見られなかったなというのが正直な感想です。

説明書には、「まずは4か月、しっかりとケアして・・・」と書かれていますので、2週間では十分な効果は得られないのでしょう。4か月分継続で購入すると安価で入手できる仕組みになっているのも、そういう意図があってのことなのだと思います。

肌の状態が悪化するようなことがなければ、お試しとしてまず4か月続けて使ってみようかなと思える化粧水でした。ほんのりとよい香りがするので、香りがOKで、使い心地を優先する方にはぴったりの化粧水です。

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