ニキビの治し方のウソ本当を検証します!



ニキビを治すには皮膚科で治療を受けるのが効果的なのでは?と考えている方も多いのではないでしょうか。

もちろん皮膚科でのニキビ治療も有効ですが、薬との相性によって副作用が出てしまうリスクがありますし、定期的に通わなくてはならないため時間や費用が気になりますよね。

何より「ニキビぐらいで病院へ行くのもな~」と、思うのが正直のところです。


実際、ニキビは正しい治し方を知っていればセルフケアで簡単に解消できるものなんです。

例えば、毎日のスキンケアをニキビ専用の化粧水にするとか。スキンケアとして取り入れれば、ニキビそのものに効くだけでなく、ニキビを作らせない健康なお肌へと導く効果も期待できます。


しかし、肌質は人それぞれ異なりますから、みんなが使っている人気化粧品からと言って、それが自分の肌にも合うものだとは限りません。

特に、敏感肌の方は刺激に弱い為、防腐剤など添加物が多い化粧品とは非常に相性が悪いです。


当サイトで紹介しているニキビ専用化粧品は、敏感肌の方でも安心して使える低刺激なものですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

本当に治る?10秒でできるニキビケア

ニキビ肌にはニキビ専用の化粧水が良いと強く言ってますが、ニキビで悩む方の中には、家にあった「あるモノ」を使ってニキビが治った!と驚きのニキビ解消法を見つけた方も多くいます。

例えば目薬です。目薬を綿棒に適量つけて、ニキビに塗るだけでOK!という、10秒でできる簡単ニキビケアです。



目薬といっても、効能は様々ですよね。ニキビに良いとされるのは「充血を抑制する」働きのある目薬です。

このタイプは、血管収縮作用をもたらす成分や、抗炎症作用、殺菌作用のある成分が入っているため、炎症気味のニキビにも効果的だと言います。


もともと目薬は目に入れるものですから、その安全性は確かではありますが、ニキビ治療薬として常用するのは考え物です。炎症がひどい場合、綿棒の刺激や目薬の衛生状態によって悪化してしまう可能性もありますので注意しましょう。

詳しくは「ニキビに目薬が良いって本当?」を参照してください。


下記では、ネットで広まっているニキビの治し方にまつわる噂をまとめました。

良かれと思って行っていたケアが実はお肌に逆効果だったり、美容とは関係なさそうな「あるモノ」が実はニキビに効果的だったり。

ニキビにお悩みの方は、騙された!と思って一度試してみてはいかがでしょうか?


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身近なもので簡単ニキビケア?



ニキビを治すホームケアと言えば、オロナインをイメージされる方も多いと思います。オロナインは、ニキビに限らず、火傷やしもやけ、水虫など様々な肌トラブルに活躍する万能薬です。

以前はニキビに塗るだけのケアでしたが、最近では、ニキビ専用の化粧水で肌を清潔にした上にオロナインを塗り、絆創膏でカバーするという新しいニキビケアが人気のようです。


絆創膏を貼るのは、寝ている間に薬が布団についてしまうのを防ぎ、寝具の雑菌から患部を守る目的があります。

詳しくは「オロナインによるニキビ・黒ずみ解消ケア」を参照ください。


ただし、オロナインは炎症を起こした赤ニキビにのみ有効ですので、白ニキビや黒ニキビといった初期段階の場合は、オロナインの代わりにビタミンC誘導体配合の美容液を使ってみると良いでしょう。

この場合もオロナインと同じ要領で、ニキビ化粧水で肌を健やかな状態にしてから、できてしまったニキビに美容液を塗り、絆創膏を貼るだけです。

絆創膏は粘着部分をできるだけ短くカットしておくと良いでしょう。朝起きたら、ゆっくり優しく剥がすようにしてください。


寝ている間だけとは言え、肌の弱い方は絆創膏でかぶれたりしますので、誰にでもおすすめできるケアではありません。

あくまでも、ニキビ専用化粧品が手元にない場合の応急処置として考えていただければと思います。


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